AMELIEMEMO

antiques+couture AMELIEの店主のブログ。アンティークに纏わるストーリー、また異文化の中で思った事や触発された美しいモノ等つぶやいています。

チョコの狂犬病予防注射

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チョコの狂犬病の注射の日でした。カナダは狂犬病の注射は3年置きなので忘れそうになります。それにしても本当に3年間注射の威力が続いているのかしら。長いですよね。懐にはありがたいのですが。狂犬病の注射履歴は、いつか日本に帰国する事になった時に日本の空港の動物検疫所でとても大事なのでこれだけは忘れてはならぬと肝に銘じています。先のことはわかりませんから。

Veterinaryが注射の前にクッキーでつって注射から気をそらそうとしてもチョコは顔を横にぷいっ。優しい声をかけてもなだめてもだめなんです。この子はとっても用心深いので知らない人からはどんなに好きなものでも絶対口にしようとしません。心を開くのにすごく時間がかかります。チョコは思慮深いのですがスイミーの場合はもっとちょうだーい。ってもぐもぐ食べながらはしゃいで注射を打たれたことにも気が付かないまま終わります。

狂犬病の注射の前にまず健康診断があります。狂犬病予防接種の前はこのCheck upが必須でこれに狂犬病予防注射とここの州の15%TAXで今回トータルで112ドルでした。以前言っていたVetはもっと高かったですがこんな相場でしょう。

総合チェックなので耳の穴から口内、歯、皮膚、心音、体温、しこりがないかどうか等全部チェックします。特に問題なしでした。「4歳にしては歯がすごく綺麗」って褒められてとても嬉しかったです。3日に一回置きに歯磨きして週一で歯石除去のスプレーを続行しててよかった。

今はお空の上にいるモカを全身麻酔で歯石除去の手術をさせてしまった経緯から反省し、わんこへの歯磨きを続けるうちに私の歯磨きもだいぶコツをつかんできました。ワンコたちも今では私が歯ブラシを持つと尻尾をふって寄ってきてされるのを待ってます。歯磨きしたあといっぱい褒められるからかも。

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いろいろワンコ用の歯磨き道具は使いましたが、今の所、一番使いやすかったのは人間用なのですがクリニカアドバンテージ ハブラシ。ヘッドが薄くないとトイプーの口内って幅が狭くて奥までスーッと入りにくくて。ペット用のヘッド薄って意外と少ないんですよね。これだと優しく奥歯の奥まで届いてきちんと歯垢を落とせます。毛の長さもちょうどいい。ヘッドが薄くて口の小さな小型犬の奥歯までもスムーズに届き歯磨きが簡単になりました。

歯磨き粉はワンコ専用のNylaboneを使っています。いままで使用した中ではダントツに次の歯磨きまで息の匂いがフレッシュなままキープです。

そして歯石除去スプレー LEBAⅢ。家は週一回だけ使っています。歯石がちょっとつき始めたかなと感じたらこれを食後に歯にワンプッシュ。その2時間後(ここポイント)に歯磨きをしたらすごく落ちやすいです。この時は歯磨き粉はつけずす磨きです。

またはスプレーしたあと2時間後にカミカミ棒とかをかませると自分でがりがりするので落ちやすくなります。説明書ではスプレーするだけでいいとかいてありますが2時間後にこれらを行うことでより効果的だったのでそうしています。

歯石を放っておくと、口臭の原因にだけではなく放置しておくと、”歯周病”に移行します。 歯肉炎や歯周炎といった炎症が起き、炎症部位から細菌が体内に侵入し 結果として肝臓や腎臓、心臓に障害が生じて大病へと発展していくので将来的に病気を引き起こしにくいように継続しています。

photo&written by nao:AMELIE antiques + couture  owner