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AMELIEMEMO

オリジナル服の製作とアンティークネットショップAMELIEの店主のブログ。アンティークに纏わるストーリー、また異文化の中で思った事や触発された美しいモノ、お役だち話題等もPick UPしたいと思います。

いい朝

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心配かけた旦那はんと手術頑張った自分にご褒美って気分になり今朝はブランチに出かけました。いつもの馴染みのCHEBUCTO INN。老舗のMOTELのダイナーはオーソドックスなbreakfast、トーストもコーヒーもなにもかも普通にドンピシャ。心の隅々まで満たされる美味しさがあるのです。

今日もpasta New Oreansにしました。ピリッとスパイシーなケイジャンクリームソースがベースでシーザーサラダとガーリックトースト付きです。

そういえばHalifaxのレストランって料理の一人前の盛り付けの量がどこにいってもけして多くない気がします。身体大きい人多いのに。出てくるのは丁度日本人の胃袋サイズの量というか。しかも寒いカナダにしては塩分も薄めってのが多いんです。まあ緯度的にカナダの中では南のほうにあるので他の地域にくらべると寒さがマイルドってのもあるかもしれませんが男性とかこのポーションではちょっともの足りないのでは?って思う時がけっこうあります。実際 旦那はんも「あとパンがもう一コ欲しいなあ」ってシーンが多いから。でも西洋人特有の中年太りがカナダのわりに少ないような。しかし郊外にいくとポーションが量が多くなってゆきそれに伴い住人の肥満度も高くなっていくのです。

でもここのシバトインのダイナーはすべてにおいてボリュームがある上にリーズナブルなのです。MOTELはいろんな国や地域から来るのでハリファックスサイズでは足りないのかしらと思ったり。

ここの使いこなれた業務用のマシーンも椅子もテーブルもSOUL MUSICも人にやたらと慣れている大きなわんこもここで時を重ねて日常の一部になっています。所狭しと置かれた観葉植物も生い茂ってて。いろんな年季が交差する雑多な空間はとても面白くてどこか懐かしく、だからここに来てしまうのかもしれません。 そんな土曜の朝に今日は心から幸せを感じました。

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photo&written by nao